SNS連携のボタンが重いので

WEBサイトを活用して、集客をしたり、売上を上げることを実践しております。

そのためにもSNSとの連携をWEBから行うのは当たり前のことですよね。

ソーシャルボタンなどと言われているもので、Twitter、はてな、FacebookなどのボタンをWEBに設置しますね。

 

前々から読み込みスピードが遅いのは分かっていたのですが、FacebookとLineの読み込みが格段に遅いのでは?と思うようになりました。

そこで、コードを見直してみたり、設置し直したりしたのですが、やはりものすごく遅い。

非同期化のコード「 js.async = true; 」を入れてみても遅いものは遅い。

この3月に入ってからが格段に遅いので、この状況はマズイ。。。ということで考え直しました。

 

WEBの情報をFacebookに掲載する便利さは捨てようと。

 

と思ったのも、Facebookはgoogle検索エンジンに向いていないというか、インデックスされにくいので、別に放っておいても問題ない、という持論から。

それと、Facebookって仲間内の情報交換には良いけど、B2CやB2Bも含めて受注につながりにくいかな、と。

さらに、Facebookを使うのはどちらかと言うと、中高年以上になってしまっているし、SNS疲れも見える(自分でもこのところ触ってないし。)し。。。

SNSの世代交代というか、ブームの変遷というか。

 

ということで、読み込みスピードがあまりにも遅いものを一気に削除することにしました。

こういう決断が正しいかどうかは分かりません。

ただ、PCの場合は遅くても重要なコンテンツはすぐに表示されますが、スマホの場合は読み込みが遅ければ、コンテンツの表示が遅い上、CSSの読み込みすら邪魔して、表示の乱れが出ていて、イライラします。

イライラするということは、スマホで見てくれるユーザーさんに申し訳ないとしか言いようがないし、読み込みが遅いと「即離脱」する結果になります。

ということは、結果的に何にもならないので、読み込みが遅いSNSボタンを全削除することにしました。

 

scriptを上手に使うというか、includeの仕方を上手くすれば、解決するのかも知れないのですが。。。

googleのscriptと競合している感もあるので、codeの置き方が悪いだけなのかもしれません。

まあ、SNSボタンを公式のものから自作的なものに変えれば済むのですが。。。

 

ちなみにこの2019年3月でgoogle+のサービスが終わったと思います。

これも読み込みに影響していたのかなぁ。

 

それと、ブラウザのFireFoxの最新版ではRSSフィードの機能がどうちゃらこうちゃら。。。

RSSボタン(「WEBサイトを購読する」ってボタンです。)を押したら、rss.xmlページの文字列が表示されて、見るに堪えないページに。。。

で、RSSボタンも削除です。

googleのサーチコンソールに登録しておけば良いってくらいなんかな。

 

あと、Pingのサービスも随分前からあまり意味ない感じになってますね。

WEBサイトやブログのサービスも新陳代謝が激しいので、付いていくのも大変です。

これからを考えれば、AI、VR、ARなんかも勉強しておかないといけないんでしょうかね。

 

まあ、何事も時代の変化や変遷に上手く併せていく必要がありますし、また先読みも必要です。

先読みも早過ぎるといいことはありませんが。。。

 

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