資金繰りで困ったときは・・・

さて、もうすぐ月末です。

資金繰りは大丈夫でしょうか。

困ったときはどうしていますか?

 

売上が無かったり、少なかったりすると、資金繰りが厳しくなります。

借入金があって、返済があれば、なお厳しいですね。

 

資金繰りで四苦八苦するのは、とても嫌なことですね。

その嫌なことを回避するには、毎月の資金繰りがどんなものかを把握しておくことが欠かせません。

それと年間を通じて、おおよその動きを把握しておくことも欠かせません。

 

事業をやっていれば、想定していないこともありますから、余計な出費も出てきます。

儲かっているつもりでも、出費がかさめば「勘定合って銭足らず」ということも起こります。

そういうのを少しでも回避するためには、資金繰り表をしっかりと付けておくことです。

それと、数か月前から予定表を組んでいれば、事前に資金手当てをすることもできますね。

で、資金繰り表を作り、試算表も作っていれば、あと年間収支計画もあれば、融資も申し込めますね。

事前の手を打つことができます。

 

まあ、そうは言っても、気が付けば資金が不足するなんてことも、無いとは言えません。

誰だって、うっかりもありますし、計算ミスもありますからね。

急な資金が必要な時は、社長や家族の個人預金で建て替えることができれば、まあそうしますね。

ただ、これも一時的な借り入れには変わりありません。

それでは間に合わない場合はどうするか。

これは金融機関等を頼るしかありませんね。

銀行や信用金庫がスムーズに対応して間に合えば良いですが、そうじゃないときは?

不動産担保ローンやビジネスローンもひとつの選択肢ではあります。

ただ、金利等の条件はよく考えてくださいね。

不動産担保ローンの場合は金利は低めですが、無担保ローンは金利が高くなりますからね。

 

まあ、資金繰りを掴むためにも、資金繰りの実績表と予想表を作成して、早め早めの対応をするようにするのが一番です。

 

資金繰り表については本サイトで無料ダウンロードできますから、どうぞ。

ローンについても書いていますから、興味がある方はどうぞ。

 

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