自分が正しいと言い張るのは・・・

誰しも「自分は正しい、間違えてない」って思うのは理解できます。

何をやる、何を言うにも、誰もわざわざ間違えて行ったり、言ったりすることは、まぁありません。

 

しかし、人間ですから勘違いもあれば、間違いもあるわけです。

その間違いや勘違いを誰かに指摘されて、「あ、そうなの?ごめん、間違えてたね。」って素直に言える人はどれだけいるでしょう?

自分は無知だ、不勉強だと思っている人やいろんな勉強をしている人、間違えることも認めている人なら、結構、素直に「ごめんね。」って言えるでしょう。

一方、「自分は頭がいい」とか「自分が正しい」とかって人、また「不勉強な人」ってのは、「間違いを認めたがりません」よね。

 

これは私の短い、乏しい人生経験からの話ではありますが、好かれる人、優しい人、上に立つ人たちは、素直に間違いを認め、正しい知識を吸収したり、行動したりします。

柔軟なんですよね、とても。

一方、間違いを認めない、認めたがらない人ってのは、どうも傲慢で、頑固で、それでいて知識や人脈に乏しい感じがしますね。

それに、あまり人に好かれないし、利己的だし、人の上に立つような感じはしないですね。

逆なんですよね。

 

偉くなる人の多くは、笑顔も素敵で、優しいし、心も広いし、丁寧だし。

偉いのに、偉そうには一切しないんですよね。むしろ平身低頭です。

 

で、偉くない人はというと、偉ぶったり、傲慢なんですね。暴力的だったりもしますね。

お辞儀も挨拶も中途半端で、頭が高いですね。

 

どっちがいいですか?

どっちが得かと考えても、やっぱり平身低頭であり、人に優しく、いつも笑顔でいるほうですよね。

でも、なかなかこれは難しいですよね。

気は付けていますが、私なんかはまだまだダメだと思います。

 

そうそう思い出しましたけど、私のことで、裁判での話ですがね。

私の心象操作、印象操作の手として、「私は謝らないし、傲慢で・・・」みたいなことを言われました。

そんなことは無いのですが、相手にはそう映ったのかも知れないなんて思って、これには滅入りましたね。

真実は明らかに逆の話で、相手との話で相手側が滅茶苦茶で間違いだらけなので、往生したのはこっちだったのですが。

まあ、自分のことは棚に上げて、逆さまのことを言われたり、やられると、本当に滅入りますね。

 

そんなことをメディア、ニュースを見ていると思い出します。

報道もキチンとしないと、相手を傷付けますし、時には相手を追い込んでしまいます。

まあ、どうかと思うことが多過ぎてね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加