時系列が欠如した批判をどう捉えるか

このところのメディアでの都知事に対するバッシング。

突っ込みどころが満載のような都知事に原因があるのは確かではあります。

でも、何でもかんでもネタに挙げて、突っ込むというのは心象操作でしかないのでは?

時系列の軸が無い感じで、都知事でもなかった昔の話を持ち出して、それを叩くネタにし過ぎでは?

私は擁護するつもりはありませんが、やはり心象操作を使った批判には疑問を呈します。

 

私も心象操作で随分と叩かれました。

それも根も葉も無いというか、捏造とか歪曲された話です。

しかも、その当時の話でもなく、10年も20年も遡った上、でっち上げた話です。

まあ、叩くネタを無理矢理作っているのは明白でしたし、私はその昔のことでも証拠になるものも持ち合わせていたので、それらを事細かに説明しましたね。

これは「法廷」での話なのですが・・・

私もこのとき分かりましたけど、日記や手帳には大事なことはメモをしておくべきです。

それと対外的なFAXやメール、ブログなども残しておくべきです。

そうすれば思いのほか、昔のことでも状況を思い出して、詳しく説明できますので。

 

都知事の話に戻しますと、いまマスコミが叩いているネタは都知事になる前の話が多い。

どうしてそういうネタを挙げて、心象操作をしているのでしょうか?

都知事を交代させたい?のでしょうかね。

自民公明の推薦できる候補者がいま厳しい状況にあるみたいですから、野党とすれば今がチャンスなんでしょう。

特に共産党推薦の弁護士さんが候補者として思い当たりますが、何やらきな臭いんでしょうか?

 

まあ、もしもマスコミと共産党や民進党が組めば、ああいう時系列が欠如した批判はお手の物ですよね。

弁護士だって、法廷でも相手の心象を悪くするためには、時系列を無視するんだもの。

ご都合主義ってことなんでしょうしね。

勝てばいいわけで、相手がどうなろうがいいわけで。

それに、負けても弁護士が負けるわけでも、何かを背負うわけでもないし。

 

まあ、メディアの報道の仕方には気を付けるべきですね。

ああいう感じのときは、裏が必ずあるんですから。

とはいえ、いい加減にしてくれ、って思っている国民も多くなっているんだけど。

 

それにしても都知事はどうやって説明するのか、疑念を拭い去れるのか?

いま選挙は無いだろう。それこそ迷惑だし。といって、いまのままでいいのかも疑問だけど。。。

 

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