二酸化炭素濃度上昇、温暖化加速。どうする?

ニュースで見ましたが、地球の大気の二酸化炭素濃度が上昇し400ppmを初めて超えたそうです。

これにより益々地球温暖化が加速したり、異常気象が引き起こされると言ってます。

 

さて、これは事実でしょうか?

事実として、二酸化炭素濃度が上昇していることは間違いなさそうです。

ただ、地球温暖化と異常気象については、事実とまでは言い切れないはずです。

そのメカニズムは分かっていないんじゃなかった?

それと、いま地球は温暖化していると言われていながら、実は寒冷化しているともいわれている。

長い長い地球の歴史からすれば、寒冷化をしているなか、少し温暖化していると。

 

それから、地球規模で火山活動が活発化していると二酸化炭素排出量は増えませんか?

それに自然災害の山火事も増えていませんか?

これらの二酸化炭素排出量をどうやれば抑えられるのか。

人間が生産活動や消費活動で排出する二酸化炭素を減らすことは大事だけど、追いつくのか?

 

こういう関係がはっきりとしていないのでは?

地球温暖化STOP!二酸化炭素排出量削減!

て闇雲に言って、やっても意味あるのか?

この辺りの話は利権が絡んでいるので、うやむやのまま、ただ突き進むのでしょうかね。

 

とはいえ、我々が自然のこと、地球のことを考えないで身勝手な行動をするのは、これはダメです。

人間も地球の一員でしかなく、他の植物や生物との共生がなければ、バランスは保てません。

地球は生きていると言われており、もしかすれば、数が増え過ぎて、好き放題をする人間に何らかの制裁を下すべく、火山活動を活発化させ、異常気象を引き起こさせ、終いに日照不足からの農作物不足、飢饉を引き起こすのか?

世界の火山が一斉に吹き出せば、人間なんてひとたまりもないですよね。

どれだけが生き残るか。

 

まあ二酸化炭素濃度のこんな話はどうもピンと来ないんですが、我々は自然の中での立ち位置を考えていかないといけないってことは、そうそう間違いでもないでしょう。

 

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