カードローン、何にでも使えるの?

カードローンやキャッシングで借りる場合は、個人向けの融資が利用条件にありますので、個人が利用する限りは、何に使うのでも構わないといえます。

基本的には、資金使途(何に使うか)は、生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)です。                   

(犯罪に関する事柄、マネーロンダリング、テロ資金供与、脱税、収益や所得の隠蔽などには、当然ですが、利用不可です。 平成25年4月1日から法律「犯罪収益移転防止法」の改正が実施されますので、資金使途確認は厳しくなります。 犯罪収益移転防止法のリーフレットPDFは警察庁などで確認できます。)
(事業用の運転資金や設備資金として利用することは利用条件に違反します。)
 

カードローンやキャッシングを利用するのは、次のようなときと想定されます。

  • 手元資金や預金を崩したくないとき                    
  • 給与までの一時的な立替金として使うとき                    
  • 一時的にまとまった金額の出費が必要になったとき  (結婚、出産、お葬式など冠婚葬祭のとき)                    
  • 転居、引越しなどで、家財道具などを購入するとき                    
  • 住宅ローンがあっても、家財道具などを購入したいとき                    
  • 一時的に収入が不安定にならざるを得ないとき  (転職活動をしたり、病気・ケガにより長期入院となったりし、一時的に所得が減るとき)                    
  • 資格取得や勉学など自分への投資にまとまった支出が必要なとき                    
  • 自動車やバイクなどの大型設備を購入するとき                    
  • 住宅のちょっとしたリフォームをするとき                    
  • PCや家電を購入するとき                    
  • そのほか、自分の好きなことや目的達成のために     etc.

 

なお、気をつけておいた方が良い、使わないほうが良いのは、次のようなときです。

(ご自身やご家族の破綻・破滅をもたらしかねません。)

  • 投資目的で有価証券や債権を購入しようとする
  • 投資話や儲け話にのる
  • ギャンブル目的に使う
  • 飲食や遊ぶために使う
  • 誰かに頼まれてお金を用立てする (転貸になりますので、規約違反です)
  • 手持ちが無く、収入の見通しが無いなかで使う

計画的な利用と返済が行われている限り、何の問題も起こりません。

計画を逸脱したり、無計画な利用が進むと、カードローンやキャッシングを利用したことを後悔したり、自分自身を否定してしまったりすることになります。

収入と返済のバランスを常に見ながら、ご利用いただけますよう。

 

(個人向けのカードローン・キャッシングの一覧はこちら)

 

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