case48・・・経営(改善)計画書のポイント①

経営計画書、経営改善計画書を作成する必要があるとき、どうしていますか?

よく「書けません」と仰る経営者がいらっしゃいます。

ただ、それは「書けない」のではなくて、「書いたことが無いから、どう書いていいか分からない」ということです。

大抵の方はそうです。

ですから、はじめから立派な計画書が書けなくても、何も心配はいりません。安心してください。

 

経営計画書や経営改善計画書で、本当に大事なことは何でしょうか?

 

それは、経営者が自ら「今後どのように会社を運営していくのかを示す」ということです。

これからどのように進んでいくのか、どのような会社になるのかを示すということです。

極端な話、経営者の思いを作文にすれば良い、とも言えるのです。

 

そして、その思いを裏付けるために、「数字」を用いて説明する資料を添えるということです。

肝心なのは、「経営者の思い」であるため、経営者以外の方が作った経営計画書では「熱意が伝わらない」ということが度々生じます。

できれば経営者ご本人に作っていただき、「思い、熱意を伝える」努力を惜しまないで欲しいのです。

 

経営計画書や経営改善計画書を銀行など金融機関に説明するのは「誰」ですか?

経営者でしょう。

他人が作った計画書を上手く説明できるでしょうか?

説明する資料に「どこかしっくりこない部分」があれば、聞き手である銀行や金融機関の担当者が心底納得できるでしょうか?

 

その後の対応がどうなるでしょうか?

どうですか?

 

それでも経営者自ら計画書を作成しないでいられますか?

 

今後数回に渡り、経営計画書、経営改善計画書を作成する際のポイントを記します。

ご訪問ありがとうございます。
今日は です。

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