BCP事業継続計画&防災計画 関連グッズ一覧

2012/2/20 日本経済新聞より 中小「事業継続計画」に壁・・

『東日本大震災から間もなく1年。
非常時に業務を続けられるよう事前に作っておく事業継続計画(BCP)を見直す企業が増えている。とはいえ大手企 業のサプライチェーン(供給網)に組み込まれた中小企業からは、BCPは「分からない」「カネと手間がかかる」といった悩みが聞こえてくる。
BCP策定に は法的な義務付けがなく、中小企業の場合、むしろ他社と防災協定を結んだり、イメージがつかみやすい防災マニュアルの策定から始めたりすべきという指摘も 少なくない。

▼事業継続計画とは▼
Business Continuity Plan を略してBCPと呼ばれる。(ビーシーピーと読む)
自然災害や事故、感染症の流行、テロなどのリスクに直面した際に、損害を最小限に抑えながら 「事業を守る」手段をあらかじめ決めておくこと。範囲は建物の耐震工事、ITシステムの二重化、代替設備の確保など幅広い。
一方、「命を守る」ための消防 計画や防災マニュアルは避難の決定など「決めごと」が主となる。これらの決めごともBCPに含まれるため、混同しやすい面もある。

(以上、日経新聞から転載)



ちなみに、BCPはアメリカで起こった同時多発テロ(911)がその起源と言われている。

私もBCPについてはセミナーも実施し、支援する立場にある。

中小零細企業にとっては、中小企業庁発行BCPガイドBCP策定マニュアル(これらは中小企業庁のホームページから無料でダウンロード可能)に書いてあることを、一通り読んで、理解することから始めるのだが、書いていることが若干難しい部分もあることは否めず、日経新聞にもあるとおり、 「BCPは分からない」という印象を最初に持ちかねないことになる。


BCPを本気で取り組もうとすると、耐震工事や代替設備の確保などで、とてつもなく予算が掛かることも想定される。 ましてや、老朽化した、旧耐震基準の建物などであれば、耐震工事のその費用は数百万円~数千万円となることもありえる。


かと言って、これらの設備投資に対して銀行などで追加融資が出るかと言われると、それは一概にはYESと言えない。 もちろん業績や今後の見通し等の総合的判断になる。 また、コスト高がかさむ一方、売価に反映できなければ、ジリ貧さに追い討ちをかけることも安易に想像が付き、これを機会にできれば「廃業」というケースも想定される。


BCP対応の可否が大手企業サプライチェーンへの参加の一つの条件ともなりそうな面もあるため、BCP実現が出来ない場合は、大手企業との取引を継続することも、難しくなるケースもあろう。


このため、中小零細企業にしてみれば、コストがほとんど掛からないBCPを考えなければならない。 そのためには、地域同業他社、地域の業界組合、地域商工会、商工会議所、役所などとの勉強会や連携を行い、知恵を絞り出していくことをオススメする。


きっかけはBCPで集まり、地域活性化や地域連携などの話も織り交ぜられれば、こんな良い事はないと思う。 人が集まり、知恵を出し合い、話し合うことで、BCP問題は少しでも進展していく。 そして、新しい取組みや商品やサービスが生まれることなどあれば、それは大成功となる。


BCP成功のカギとして、地域間の協定、遠地の取引先との協定、などはスグにでも出来ること。 これは優先して考えるべきこと。 そして、消防計画、防災マニュアルをもう一度見直し、そこへできることを追加していくこと。


防災マニュアルは、地域の役所でも制定しているはずなので、これを元に自社でアレンジしていけば、それほど労力とコストは必要ない。 また、既にBCP策定に取り組んでいる企業があれば、その企業の取組みを真似るというのも、コストを掛けない方法だ。

BCPで一番大切なのは、何かことが起こったときに、いかに生き残り、従業員やその家族と連携して、一日でも早く事業を再開するかである。


実は、BCPに取り組んでみて、実現可能なのは、大手よりも地域に根ざした中小零細かも知れない。 従業員が身近な場所に住み、連絡が取りやすい環境というのは、災害時やトラブル時には、大いに助かるのだから。


そして、忘れてはならないのは、BCPを自社だけのものとせず、事が生じたときは、地域の住民や隣人にその知恵と対策していることを、与えることである。 こういう精神であれば、地域間の連携はうまくいき、災害に強い街づくりにも結び付く。 すべてが善循環になっていき、地域の発展にも結び付いていける、と期待している。


≪ 災害等有事に備え、役に立つ道具をお探しの方へ ≫


数年前から、全国的に大地震や津波、自然災害が多発しています。
2011/3/11の東日本大震災は広範囲にわたる未曾有の災害が発生してから、とりわけ大地震に対する警戒感が増しています。

これらを踏まえ、経済産業省、中小企業庁などの政府機関をはじめ中小企業支援団体によるBCP(事業継続計画)の導入支援が行われています。
中小零細企業にとっては、「被災=事業停止」の可能性が高いため、支援機関はBCP(事業継続計画)導入を実施して欲しいと取り組んでいます。
BCP(事業継続計画)は、企業経営全体を踏まえた経営計画のひとつでもあり、導入までには様々なステップが必要になります。

ここでは、そのステップを説明しておりませんが、BCPの中でも取り組みやすいのが、「防災計画」への取り組みです。 差し迫った問題でもあり、必要最低限は取り揃えて、経営者、従業員、関係者、地域住民の生命の安全や救助に向けた取り組みをしておきましょう。

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防災グッズのご紹介
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エマージェンシーキット(防災グッズ)
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強力家具転倒防止ポール
耐火保管庫手提げ式A4サイズ収納可能
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日曜大工に ちょっと困った時に あれば重宝するはず 本格派には物足りない
日曜大工に 電動ドリルもセットされ、女性ならこれでも十分 本格派には物足りない
電動丸のこ 先端工具を交換すれば木材だけでなく石、鉄も切ったり、研いだり
家庭用電動ドリル 一つあれば、便利です 屋外での作業に活躍
プロ仕様電動ドリル トルクが大きいので、本格派にも
家庭用電動ドリル ちょっとしたときに小さなドリルが使えます
家庭用電動ドリル コンセントが必要です ご家庭内で使うなら
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穴あけ用ビット 木材用の13本セット
木工作業台 日曜大工などの時これがあると便利です
バールはあれば何かと使えるときも
替刃式のノコギリ グリップ式で片手で使うタイプです
替刃式のノコギリ 大工さんも使ってます
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