実例・事例から記事を書く

  実例・事例から記事を書く


メーカーであれ、サービス業であれ、どんな業種であれ、事例や実例というものがあるはずです。

(起業したての場合は難しいですが。。。)


企業WEBサイトであれば、会社概要、事業所案内、代表者あいさつ、製品やサービスの紹介などのページが存在します。

どのページも大事な情報が記載されておりますが、WEBで集客して、成果に結び付けたいと考えているなら、製品やサービスの紹介ページに注力すべきです。


製品やサービスの紹介ページには、ありとあらゆる情報を掲載すべきであり、また複数ページ設けるべきです。

ECサイトでなくても、ECサイトに見られるような情報を掲載すべきといえます。


製品・サービスの写真や図面、事例・実例、詳細な説明文章は欠かせません。

そして、お客様の反応等が分かっていれば、「お客様の声・意見」なども掲載します。


特に、事例・実例については、施工前後の比較写真を掲載したり、施工時の作業状況の写真や作業説明を述べたりすることができます。

写真や図面を掲載することで、細かな説明をすることも可能で、興味ある方にとっては面白いコンテンツになります。


若干話が逸れますが、このように書くと、企業のWEBサイトはHTMLでいちいち作成するのではなく、システムを使うべきとも言えます。

事実、弊社では他社WEBの作成を受ける際には、EC-SHOPやBLOGのシステムを用いてWEBを作成・運用するようにしています。

そもそも自社のWEBもBLOGシステムとEC-SHOPのシステムを用いて作成・運営しており、これらがSEOにも強い効果を発揮していることが明らかなためです。

ですから、既にWEBを持っている方も見直し時には、これらのシステムでの作成・運営をご検討してはどうでしょうか。


話をもとに戻します。

事例・実例をもとに記事を書こうとすると、企業としても話のネタには尽きないのではないでしょうか。

もちろん、写真の有無や掲載可能か否かによりますが、毎日の業務の中での話であり、お客様との話であるため、ネタは相当あるはず。

ということは、これら事例・実例を使ったページというのは、かなりのページ数を作成できるはず。


また、事例・実例の話を書く場合には、専門用語を使うこともあり、その専門用語の説明も同時に行うこともできます。

この専門用語を使ったページというのはSEOにも高評価です。(検索する対象ワードでもありますから。)


このようなページ作りをしていけば、お客様が検索から訪問してくれる機会が増えます。

また、役に立つサイトと思ってくれれば、ブックマークされたり、SNSで拡散されることもあります。



TOP