カテゴリのタイトル

  カテゴリのタイトル
  SEOの方法・・・⑥


サイト作成の上で、ページタイトルの重要性は前回にも記しました。

各ページのタイトルをSEOも考えながら付けることで、検索エンジン対策につながります。


そして、もう一つ。


「カテゴリのタイトル」についても考えておきましょう。

カテゴリのタイトルをどう付与するかによっても、SEO効果が見込まれます。


「カテゴリ名」はひらがな、カタカナ、漢字、英字などで付与します。

「カテゴリフォルダ名」はファイルフォルダ名なので英数字で付与します。


このサイトで言うと、http://www.・・・.com/web-real/seo/
としていまして、"web-real"はサブドメインのような感じです。
(実際は、"・・・.com"のドメインの下位層になります。)

その次の"/seo/"がカテゴリフォルダです。

このカテゴリ名は「SEOの方法」としています。


その他のカテゴリも同じように、日本語と英数字のタイトルを考えながら付与しています。
細かなことですが、まあ、やらないよりはやっておいた方が良いと思っています。


少しでも検索結果に良いと思われる工夫はやっておけば損は無いでしょう。



カテゴリもそうですが、サブカテゴリを設ける場合も同様にしておきます。

サイトタイトル、個別ページタイトル、カテゴリ、サブカテゴリが、SEOも考慮して、意図的に整理されていることは、ユーザにしても分かりよいサイトになると思われます。
そうすることで、利便性も高いサイトになり、検索エンジンからも良い評価になるのではないでしょうか。

また、サイト全体が出来上がった際に、サイトマップやRSSなどを検索エンジンに登録しますが、各タイトルが整理されて付与されていることはサイトマップやRSSの作成にも役立つはずです。



ちなみにですが、このサイトはMovable Type(MT)というプログラムで動かしていますので、各記事は投稿時、自動的に英数字でのファイル名が付与されます。(ページのタイトルは人為的に付与します。)

カテゴリ一覧の個別カテゴリをクリックした後、表示されるページアドレスは付与したカテゴリファイル名で表示されています。
ただ、個別ページのタイトルをクリックした後表示されるページのアドレスは、自動的に付与されたものが表示されます。

MTでは自動付与では無く、個別にページ名を付与することもできますので、少ないページ数での運用であれば、個別に付与していくのも良いと思います。
(うちではカテゴリ以下の個別ページアドレスは今のところ自動で付与させています。管理が楽な感じがして。。。)


今回はここまでに。


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