「タグ」をキチンと入れる

  「タグ」をキチンと入れる
   SEOの方法・・・③


サイトのタイトルの重要性、サイトのタイトルとキーワードの関係性については前回までの2回の記事を読んでいただいて、分かりましたか?


今回は「metaタグ」と「タグ」について書き記しておきます。


「metaタグ」とは、HTMLページの<head>~</head>内に記述される、ページにおける各種付加情報を定義するものです。

その用途はいろいろあり、文字コードの指定、Javascript使用の宣言、ロボットに対しての命令など、さまざまな目的に使用されます。


この「metaタグ」を詳しく知りたい方はWEBで検索するなり、専門書を買って読むなりしていただければ良いのですが。。。


このサイトでは、中小企業・小規模企業・事業主さんが自分でHPを作成したり、修正したりしながら、集客増と売上増を狙うことを目的にしていますので、事細かには書きません。

知りたければ「WEBで検索する」ことも学び、知識を身につけるためにも重要なことです。楽をし過ぎるとダメなんですね。


さて、様々なmetaタグがあることは想像していただけると思います。

ちょっと書いてみますが、どのWEBページでも次のようなことをHTMLソースに書いています。

<head>
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
 <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
 <meta name="GENERATOR" content="HP作成ソフト名 for Windows">
 <title>サイトのタイトル</title>
</head>


この<head></head>の間にmetaタグを追加してほしいのです。


 <meta name="author" content="著者名">

 <meta name="keywords" content="キーワード複数個">

 <meta name="discription" content="サイト・ページの概要説明">

 <meta name="robots" content="index,follow">

 <meta name="copyright" content="著作権者名">


これだけ追加してくれれば、サイトの概要、キーワード、権利関係を検索ロボットに伝えることができます。

案外、これらのmetaタグが抜け落ちていることがあり、SEOの部分で抜けが起こります。


「著者名」、「著作権者名」については、「会社名」・「事業所名」・「店舗名」を入れることをおススメしておきます。
それは、サイトタイトルとの整合性を考えれば、何をいわんとするかご理解いただけますね。


「サイトの概要説明」については、検索エンジンでの検索結果で表示されることが多い文章で、半角220文字、全角110文字程度で表現しておくと良いみたいです。
文字数が多いと検索結果で全てを表示されず、「○○○・・・」となりますね。


「キーワード」については、もう「SEOには関係ない」と言う人もかなりいますが、書いておくことでSEO上不利になることはありません。書いておく方がまだ良いのではなかろうか、というところです。
ただ、キーワード数としては「5~7個」程度に留めておくことが良いかと(経験上ですが)。


「ロボット」については、検索ロボットに情報収集をスムーズにしてもらう必要があるため、記述しておきます。
情報収集をして欲しくないなら、"noindex,nofollow"とすれば良いのですが、集客増・売上増が目的のHPですから、情報収集して欲しくないという内容がHP上にあるのは不可思議なことです。


ちなみに、これらのmetaタグはすべてのページに挿入しておくのが良いかと思います。その際は、各ページの内容に合わせて、キーワードやページ概要を書き換えておくことをお忘れなく。



それから、「タグ」について。

WEBサイトやブログで「タグ」を設定できる場合は、各ページに「タグ」を必ず入れることです。

ブログ記事の「タグ」は記事の関連性を位置づけるものでもあって、「タグ」の種類と記事数により、どの「タグ」がどのくらい重要かどうかを位置づけます。
つまり、そのサイトやブログの内容がどんな内容を多く含んでいるのかは「タグ」を見れば分かるともいえます。

「タグ」≒「キーワード」のようなものですので、SEOを考えれば、きっちりと入れておくことですね。



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