ビジネスパートナー (ビジネスローン・事業性ローン)

ビジネスパートナーさんをご紹介します。
ビジネスパートナーさんは当サイトでもおススメのビジネスローン(事業性ローン・事業者ローン)です。


他社で厳しい対応を受けた等で、審査通過に不安な方も一度ご相談してみては。
最短即日から翌日には融資が受けられるスピード対応です。
(「他社とは違います」と豪語するだけありますね。)


  ここからがポイント!!


1)事業性資金にご利用可能で、もちろん総量規制対象外です。

2)限度額の範囲内で繰り返しご利用いただけるのは心強いですね。

3)審査通過が不安な方でも気軽に申込してもらえます。
 (ここだけの話、他で断られた方も審査可能です。)

4)契約締結後は、必要なときに電話かFAXで申込が可能です。素早いです。

5)担保は不要です。

6)保証人は原則不要です。ただし、法人の場合は代表者が連帯保証人になります。

7)ビジネスパートナーでは、手数料は一切不要です。

8)オンライン申込で来店不要! ネット申込で仮審査をします。

お申込からご契約まで来店は原則不要で、契約も郵送で手続きが完了します。
審査書類が揃えば、最短1日で審査結果を伝えてくれます。

9)申し込み時の必要書類はほんの数種類です。(契約時には印鑑証明書が必要です。)

法人なら、代表者本人を確認できる書類、登記事項証明書(商業登記簿謄本)、決算書2期分など。
個人事業主なら、本人を確認できる書類、確定申告書2年分など。

※)不動産担保ローンもあります(最高融資額1億円)

 

  このローンの主な条件等は?


1)系列: 独立系ローン会社

2)主なローン種類: 事業性ローン

3)対象顧客: 事業主・法人

4)対象地区: 全国対応

5)融資最高額: 500万円

6)金利(実質年率): 9.98% ~ 18.0%

7)返済期間: 最長5年(60回)

8)ネット申込: ネット申込可能

詳細説明のページ:


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ビジネスローンとは


「ビジネスローン」とは、中小企業や個人事業主に向けた「事業性の無担保ローン」の通称です。

かつては大企業への融資を中心としていた大手銀行(メガバンク)が中小企業への融資し始めた(平成10年頃)のをきっかけに、大手銀行や地方銀行でもビジネスローンの提供が実施されています。
このビジネスローンは、ノンバンクにより中小企業や個人事業主向けに行われてきた「商工ローン」のことでもあります。


いまの「ビジネスローン」が銀行で広まる背景には次のようなことがありました。

平成10年頃の金融危機により大手銀行が破綻したり、大手銀行同士の合併などが相次ぎました。
政府・日銀による銀行への公的資金注入が行われました。
金融不安を解消すべく、保証協会の無担保枠拡大が実施され、別枠による無担保の「金融安定化」保証が設けられました。
公的資金を導入した大手銀行は「ビジネスローン強化」を政治的にも求められました。

しかしながら、それまでの大手銀行や都市部の地方銀行は、中小企業や個人事業主向けの融資にはあまり積極的ではなく、また、ある意味で「信用保証協会任せの審査」に近かったため、中小企業や個人事業主に対する与信管理や審査ノウハウ、人員が不足気味であったといえます。

また、大手銀行にとっては、数百万円~数千万円の融資規模は「小口融資」ともいえるため、ビジネスローンに掛かるコストを抑制する目的などから、スコアリング形式ともいえるビジネスローンを導入したのが始まりです。

(個人向けの住宅ローンやカードローン審査で行われる「チェックシートによるスコアリング」形式の簡便な審査を導入。決算内容と納税状況から半自動的に融資金額や融資金利が算出されるようなシステムです。)



さて、ビジネスローンの特徴としては、不動産などの物的担保及び連帯保証人(第三者保証)が不要であるということが挙げられます。 (法人の場合では、代表者は保証人となることがほとんどです。)

融資額は1,000万円(最大で5,000万円)程度迄で、融資金利は通常の銀行融資よりも高めに設定されています。 (金利が高めに設定されるのは、担保と保証が不要であるためです。)

金利が高い分、審査については柔軟に対応することができ、1~3日間の迅速なスピードで審査を受けることができます。

銀行のビジネスローンでは主として、借入の使途(使い道)が「運転資金」(※1)と決められているため、融資金額は月商(月の売上高)の範囲内になることが多く、このため融資期間は6ヶ月~1年以内(※2)と短期間な場合が多くなっています。

(※1) 資金使途を「運転資金」としている場合が多いのは、次のような理由があると推察されます。

・無担保型の融資であること
・運転資金は一般的に売上の1ヶ月~3ヶ月分程度の場合が多いこと
・運転資金であれば、比較的短期間の融資になること         など

・設備資金もあるが、商品設定上の融資期間が短い(3~5年迄)ため、大型の設備投資であれば、その償却期間と合わないことが多い。
・設備資金の場合、償却期間(耐用年数)が3~5年内となる機械、工具、車両などであれば、融資期間との整合性があり対応可能といえる。


(※2) 融資期間6ヶ月~1年以内の短期設定が多いのは、次のような理由があると推察されます。

・無担保型の融資であること
・運転資金は本来、売上代金から返済されるため、売上の回収に掛かる期間(数ヶ月程度~せいぜい1年である)に併せている。
・長期運転資金として対応可能な融資商品として、ビジネスローンでも融資期間を3年~5年の中長期に設定しているものもある。
・設備資金としても利用可能なビジネスローンでは、融資期間が3年~5年以内に設定されていることが多い。


ビジネスローンは、銀行系(銀行・信用金庫など)とノンバンク系(消費者金融・信販会社など)の二つに分類できます。


一般に銀行系ビジネスローンは、ノンバンク系に比べ、低めの金利が特徴となっています。(その分、返済期間が短いことが多いのですが。)

一方でノンバンク系ビジネスローンは、銀行系に比べると返済期間が長めであり、また審査も柔軟さを持っています。

どちらを利用するかは、審査スピード、融資金利、反復取引が可能かどうか、返済期間などを十分ご検討いただきたいと思います。

(ちなみに、融資期間が最長5年あることから、当サイトでも人気のビジネスローンはこのページのものです。)

ご訪問ありがとうございます。
今日は です。

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(基本や事例を知りたい方はこちら)

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