よくある質問の記事

粉飾決算の手口について・・・①でも述べましたが、粉飾によく利用される勘定科目は「売上」であり、そして、「仕入れ」であり、「販売管理費」です。   売上は架空計上や循環取引という手口を利用したり、融資金 ・・・続きを読む
先日、「なぜ粉飾決算をするのか?」ということについて述べました。 今回は、「粉飾決算の手口」について少し触れておきます。   粉飾決算を巧妙化する手法について、一番詳しいのは、やはり税理士や公認会計士 ・・・続きを読む
「毎月の返済が今月は出来そうにありません。」 「返済が遅れそうです。遅れたらどうなるんでしょう?」 「どうすればいいでしょうか?」   このようなご質問をいただくことがあります。 返済日に資金の都合が ・・・続きを読む
企業の決算を見るときによく思うことですが、上場企業~大企業~中小企業~小規模企業のありとあらゆる企業で、依然として「粉飾決算が行われている」のは一体何故なのでしょう。 (逆粉飾については別の機会に。) ・・・続きを読む
「なぜ、融資コンサルタントをなさっているのですか?」 こういうご質問というか疑問を投げかけられます。 「なぜ?」 「ん~、自然とそういう方向になっていました。」 正直なところ、こういう答えが正解かも知 ・・・続きを読む
融資の営業や審査をしていたときのことですが、「融資したい会社」と「融資したくない会社」の区別がありました。 (私が銀行員であった時代の回顧ですが・・・ ちなみに、ここに記す話は、最近の無担保ビジネスロ ・・・続きを読む
case06に「中小企業の場合はどの銀行がいい?」とカンタンに書いています。 また、無料ダウンロードのほうでも書いています。 いわゆる綺麗ごとや市販の書籍、セミナー等で知りえることを今更知りたいと思っ ・・・続きを読む
今回は、根抵当権の「分割譲渡」、「一部譲渡」について触れておきます。 根抵当権には様々な変更登記があります。 前に述べた「順位変更」や「全部譲渡」もご覧ください。   根抵当権の「分割譲渡」とは、読ん ・・・続きを読む
不動産担保の有効活用をして、自社の資金調達力を増やすためにも、根抵当権についての話をしています。 前回、根抵当権の順位変更について述べました。   今回は、根抵当権の譲渡について述べます。 根抵当権の ・・・続きを読む
不動産担保には、抵当権と根抵当権の違いがあることは、以前にも述べました。 ざっくりと言えば、抵当権は、融資のたびに毎回抵当権設定契約書を作成して登記手続きをし、該当する融資の残高に合わせて抵当権も減少 ・・・続きを読む
商売、事業をしていれば、資金調達を繰り返すことは普通のことです。 借りて、返して、また借りて。 特に、運転資金(当サイト別ページ参照)の場合は、3~6ヶ月という短期間で借りて、毎月返済したり、期日に一 ・・・続きを読む
不動産を担保にして、お金を借りるという方法は、日本では当たり前のようになっています。 よくあるケースとしては、 当座預金取引などの継続的な取引をする場合、融資取引をする場合、住宅購入のための住宅ローン ・・・続きを読む
「ビジネスローン」とは、中小企業や個人事業主に向けた「事業性の無担保ローン」の通称です。 かつては大企業への融資を中心としていた大手銀行(メガバンク)が中小企業への融資し始め ・・・続きを読む
時折、「極度って何?」「枠って?」と質問をいただきます。   事業性融資では「融資枠」とか「融資極度」という言葉を使います。 個人ローン、カードローンなどでは「ローン極度」とか「融資限度」という言葉を ・・・続きを読む
金融庁のホームページに詳しく記載されていますが、その金融庁のホームページから抜粋しますと、   「預金保険制度は、万が一金融機関が破綻した場合に、預金者等の保護や資金決済の履行の確保を図ることによって ・・・続きを読む
平成25年4月1日からひとつの法律が改正されます。 犯罪収益移転防止法「犯罪による収益の移転防止に関する法律」の運用が改められます。   この法律は、読んで字のごとく、犯罪による収益の移転を防止するた ・・・続きを読む
中小企業や小規模企業を対象にしている「振り込め詐欺」が散見されています。 EメールやFAXなどの公開された連絡先と会社名を使って、公的機関や金融機関などを装った詐欺です。   企業としては自社ホームペ ・・・続きを読む
平成25年3月末日を以って、中小企業金融円滑化法が終わると聞いていますが、どうなるのですか?   このようなご質問、不安を抱かれている方が数多くいらっしゃいます。 政府、金融庁としては、この円滑化法が ・・・続きを読む
「経営改善計画書は作れますか?」というご相談をいただきます。   モチロン、作成しています。 経営者や社内人材が計画書を作成することが難しい場合も多くいのは当たり前です。 専門家でもある経営コンサルタ ・・・続きを読む
よくご相談いただくことですが、「そちらで融資していただけますか?」と聞かれます。   残念ながら弊社は融資をしていませんので、融資したくても融資できません。   しかしながら、銀行や金融機関をご紹介し ・・・続きを読む
経営改善計画とは、経営を改善していくための計画書です。   経営状況が何らかの理由で芳しくなく、何らかの改善を施す必要があるため、その理由・原因を探し出し、対処法を見出したり、伸ばすべきところや削減す ・・・続きを読む
自己査定とは、銀行などが融資先に対する融資債権の状況を、自ら査定して、分類し、必要があれば貸倒引当金を積み増したり、損失処理したりすることです。 この自己査定の結果が銀行の決算発表に反映されます。 ま ・・・続きを読む
債務者区分とは、債務者の状況により区分けしたものです。 企業格付けと自己査定により債務者区分が設定されます。 この債務者区分は、金融庁検査、日銀検査にも用いられます。   債務者区分は6区分あり、「正 ・・・続きを読む
不良先とは、不良ですから、良くない状況にある、ということを示しています。   不良先は各々何らかの理由がありますが、それらは、経営状況が芳しくなく赤字であるとか、資金繰りが困窮しているとか、融資が過大 ・・・続きを読む
正常先とは、字のとおり正常な先、つまり、正常な融資先ということです。 企業の経営状況、財務内容にも、融資の取引状況や返済状況にも何ら問題の無い状態であるということです。 その正常先に対する融資は正常債 ・・・続きを読む
企業格付けとは、企業の信用力をランキングにしたものです。 大抵の金融機関では、融資先企業を10~15ほどに分けたランクに分類しています。 信用力の高い企業は企業格付け「1」、破綻先は企業格付け「15」 ・・・続きを読む
メインバンクが必要かどうか、これは一概には言えません。 企業として金融機関とどう向き合うかという姿勢にもよるでしょう。   考え方にもよりますが、銀行取引は企業の生命線でもありますので、融資を受けてい ・・・続きを読む
メインバンク、メーンバンク(新聞などではこう表記されます)に、厳密な定義はありません。 主取引銀行と和訳されています。 融資順位第一位の銀行をメインバンクとしているのが一般的です。 また、常日頃の取引 ・・・続きを読む
スプレッド(spread)は、利回り差とか利ざやを意味しています。 スプレッド融資は、銀行が資金調達コストに一定の利ざや(スプレッド)を上乗せした水準で企業に融資をすることです。 一般に超優良企業や大 ・・・続きを読む
プライムレートは最優遇貸出金利とも呼ばれるもので、銀行が最も信用力のある企業に融資するときに適用する金利のことです。 銀行の融資金利のなかでは最も低い金利で、融資の下限金利でもあります。 このプライム ・・・続きを読む
融資の種類は大きく分けて、手形割引、手形貸付、証書貸付、当座貸越の4種類があります。   手形割引、割引手形は、主に商業手形を期日までの利息を差し引いて、銀行が買い取るものです。 割引(ワリビキ)とよ ・・・続きを読む
日本銀行は日本の中央銀行です。 日本銀行は、発券銀行、銀行の銀行、政府の銀行という3つの役割を持ちます。 また、「通貨の番人」と呼ばれ、国家の金融政策の責任を負っています。   発券銀行であって、日本 ・・・続きを読む
金融機関にはどんな種類があるでしょうか?   金融機関には、中央銀行、民間金融機関、政府系金融機関の3つの違いがあります。 中央銀行とは、日本なら日本銀行。国全体の金融を司る銀行です。 民間金融機関と ・・・続きを読む
融資において、短期と長期があると聞きますが、どこで分けていますか?   このような質問がありますが、返済期間の違いで言い分けています。 返済期間が1年未満のものを短期、1年を超えるものを長期としていま ・・・続きを読む
企業などが株式市場や債券市場で資金を直接調達する方法を「直接金融」といいます。 金融機関を通じて資金調達する方法を「間接金融」といいます。 簡単に言えば、借り手と貸し手が直接おカネをやりとりする方法を ・・・続きを読む
おカネは4つのルートから経済社会に供給されます。 我々の民間部門へのおカネの供給は企業や個人に対する銀行の融資、株式・社債の引き受けなどで行われます。   4つのルートは、大雑把にいうと次のとおりです ・・・続きを読む
金融機関(銀行など)は、おカネが余っているところから足りないところに融通するときの仲介役を務めます。   かなり平たく言えば、預金という形でおカネを集めて、融資という形でお金を融通します。 個人や企業 ・・・続きを読む
金融は「経済の潤滑油」と呼ばれます。 金融の無い世界では必要なおカネを手当てできないため、経済活動の拡がりは乏しくなります。 金融とは、おカネの余った人や部門から、おカネが足りない人や部門に、おカネを ・・・続きを読む

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