事業性融資・ビジネスローン講座の記事

前回までの経営計画書、経営改善計画書作成のポイントを振り返ります。  ポイント①【経営者が自ら「今後どのように会社を運営していくのかを示す】  ポイント②【経営計画書、経営改善計画書の要点を初めに述べ ・・・続きを読む
経営(改善)計画書のポイントについて、その④です。   これまでに記したポイントは、  ポイント①【経営者が自ら「今後どのように会社を運営していくのかを示す】  ポイント②【経営計画書、経営改善計画書 ・・・続きを読む
経営(改善)計画書のポイントについて、その③です。   ポイント①では、【経営者が自ら「今後どのように会社を運営していくのかを示す】 ポイント②では、【経営計画書、経営改善計画書の要点を初めに述べる! ・・・続きを読む
case48に「数回に渡り、経営計画書、経営改善計画書を作成する際のポイントを記します。」と書きました。 今回はその②です。 case48では、ポイントとして【経営者が自ら「今後どのように会社を運営し ・・・続きを読む
経営計画書、経営改善計画書を作成する必要があるとき、どうしていますか? よく「書けません」と仰る経営者がいらっしゃいます。 ただ、それは「書けない」のではなくて、「書いたことが無いから、どう書いていい ・・・続きを読む
中小企業、零細企業で会社組織である場合の話です。会社組織ですから会社法という法律の縛りの下で、経営を行います。(もちろん、憲法、民法、商法など他の法律の縛りもあります。)今回は、経営者を守る、というこ ・・・続きを読む
どんな状況であろうと、回収されないためには、どうすればいいのかにも触れておきます。 こういうことは、あまり考えておきたくないことですが、予備知識として持っておくのも悪くないと思います。 実は、私は銀行 ・・・続きを読む
融資や各種ローンを銀行の窓口や担当者に申し込むときの話です。新規融資、追加融資、条件変更などいろいろな申込をするときの話です。あなたは、融資やローンの申込のとき、銀行員を相手に、一生懸命に作った計画書 ・・・続きを読む
 銀行での交渉においては、応接室での1対1の対話は、よほど馴染みのある取引先などを除いては、ほとんど行われません。 特に、融資案件に関しての交渉においては、複数名で対応することになっています。 (これ ・・・続きを読む
銀行、信用金庫、信用組合、信用保証協会、政策金融公庫etc.といろいろな金融機関や関係機関がありますが、総じて金融機関、銀行ということで、以下には記します。   様々な情報がネットで溢れるようになって ・・・続きを読む
今回は個人のローンに関するちょっとした情報です。参考までにと思って、軽く読んでみてください。個人ローンでも、会社や個人事業主の事業性融資、事業性ローンでも、融資を申し込めば、金融機関は金融機関なりの審 ・・・続きを読む
そもそもというか、基本的なことを改めて書いておきます。銀行などの金融機関とは? (※文章を書くに当たって、銀行、信用金庫、信用組合などの金融機関をまとめて「銀行」としています。) 銀行は「お金」を「商 ・・・続きを読む
信用保証協会で使われる用語について 【信用保証協会とは?】 「信用保証協会」は、信用保証協会法(昭和28年8月10日法律第196号)に基づき、中小企業者の金融円滑化のために設立された公的機関です。 事 ・・・続きを読む
平成24年5月22日(火曜日)日本経済新聞の記事より以下転載政府や地方銀行は、不良債権化の懸念がある中小企業の再生支援を急ぐ。中小企業金融円滑化法では、企業の資金繰りを支援するために財務などに懸念のあ ・・・続きを読む
今回は日経新聞の記事から。 まだ本決まりではなさそうであるが、プレスリリースされていることから、かなり実現濃厚な話に間違いはないであろう。 この記事からは、2013/4以降の中小企業を取り巻く金融環境 ・・・続きを読む
不動産賃貸業を営まれている個人事業主の方が多くいらっしゃいます。 代々相続してきた不動産、新しく取得した不動産と場所も物件も様々な形態で所有されているのが一般的です。   不動産賃貸業を営まれている個 ・・・続きを読む
case33では、 商売の基本は、欲しいと言われるモノやサービスを提供すること。  商売で大切な3つのポイント   1)お客様になる誰かと出会うこと   2)提供できるモノやサービスが明確であること ・・・続きを読む
case33では、 商売の基本は、欲しいと言われるモノやサービスを提供すること。  商売で大切な3つのポイント   1)お客様になる誰かと出会うこと   2)提供できるモノやサービスが明確であること ・・・続きを読む
case33・・・商売の基本①では、次のことを言いました。   商売の基本は、欲しいと言われるモノやサービスを提供すること。 この一言に尽きるのではないでしょうか。   商売で大切なのは、3つのポイン ・・・続きを読む
少子高齢化、人口減少が改めて言われるいま、商売についても、改めて見直す必要もあるのではないかと思います。 以前にも、書き記したことがある思いますが、いままさに、パラダイムが転換している。 社会、経済、 ・・・続きを読む
もう何度も何度も言われ続けていることですが、日本の人口減少が深刻化してきそうです。   2012/1/31の日経新聞にも掲載されていますが、(以下、日経本文より) 国立社会保障・人口問題研究所が30日 ・・・続きを読む
いつの時代も企業を取り巻く環境は「厳しい」ことに変わりありません。 考え方、捉え方、取り組み方次第では、「厳しい」ことは「当たり前」のことで、それをいかにして楽しめるか、乗り越えて行けるか、というよう ・・・続きを読む
そもそも、事業承継で何を承継するのか、ということをハッキリさせておく必要があります。 会社を残したいのか、事業を残したいのか、技術を残したいのか、資産を残したいのか、働く環境を残したいのか。   いろ ・・・続きを読む
事業承継においては、様々な書籍も出版されています。 モチロン、それらは参考にして欲しいことが沢山書かれています。 ここでは、実務的なことを書いていますので、何かの参考にしていただければと思っています。 ・・・続きを読む
とある質問を受けました。 ある企業では、経営革新計画を申請し承認を受けました。 その経営革新計画の承認を受けたことで、銀行に融資を申し込みましたが、融資を断られました。 なぜ断られたのでしょう?という ・・・続きを読む
ブランディングをする①では、意識が大切なことをお伝えしました。 そして、ブランディングをする②では、経営者等の自分ブランディングをお伝えしました。   ブランディングをするには、いろいろな方法がありま ・・・続きを読む
現在、多数の中小企業が資金面で困っています。 銀行に相談しても、「枠がいっぱいです・・・」、「いまの財務状況では・・・」ということで、断られることが多いと聞いています。   信用保証協会では、東日本大 ・・・続きを読む
case24 ブランディングをする①では、ブランディングには、みなの意識が大切です、ということを言いました。 繰り返しになりますが、中小企業や零細企業という小規模企業こそ、ブランディング、ブランド構築 ・・・続きを読む
ブランディング、ブランドは、中小企業、小規模企業ほど必要なんです。 これは、間違いありません。   ブランドっていうと、大手企業をイメージしがちですが、その大手ブランドも皆が皆、最初から大企業だったわ ・・・続きを読む
中小企業庁でも中小企業のブランディング、ブランド育成を支援していますね。 それに基づいて、中小企業診断士や経営コンサルタントたちが、専門家として登録して、中小企業へ派遣されることがあります。   私も ・・・続きを読む
case21事業承継のネック①に続いての内容です。   株式譲渡制限規定の設置に関する問題について、少し触れておきたいと思います。 会社法107条、110条で触れています、公開会社が株式譲渡制限規定を ・・・続きを読む
わが国では、2011年の今、戦後65年を向かえ、会社そのものが高齢化しています。 そのため、中小企業のみならず、事業承継が問題化していることは、周知のことと思います。   商法から切り離された会社法が ・・・続きを読む
家具のブログに書いていて、中小企業経営でよくある事例を思い出しました。 固定資産の減価償却費に関する話です。   法人の決算処理で、銀行などへの体裁のために、減価償却を計上しないで、黒字決算にする会社 ・・・続きを読む
あなたは、「創業したい、商売や事業をはじめたい!」と思いますか?  そう思うなら、そのように行動しましょう。  このように書くと、とてもいい加減な表現のように感じるでしょうか。  しかし、商売や事業を ・・・続きを読む
 事例17で、事業計画書の効力をご理解いただけたかと思います。 自己査定では、融資先を「正常先」、「要注意先」、「要管理先」、「破綻懸念先」、「実質破綻先」、「破綻先」のように分類しています。 それら ・・・続きを読む
 事例16では、創業や経営革新の場合の事業計画書について述べました。 この事例17では、もう既に銀行融資を受けていて、銀行から事業計画書の提出を求められる場合を説明しましょう。 自ら経営計画書や事業計 ・・・続きを読む
 「事業計画書」というものを書いたことはありますか? 最近創業した方は、結構書いているかもしれませんね。 銀行との取引で、この事業計画書の提出を求められた方もいらっしゃるはずです。 (銀行取引で求めら ・・・続きを読む
 皆さんよくご存知かと思いますが、銀行には男性と女性の職員がいます。 どちらかと言えば、女性の職員のイメージが強いかも知れません。 預金業務を主とする銀行窓口には、女性職員が応対しています。 これはや ・・・続きを読む
中小企業で資金を調達するのは、銀行融資が中心になります。 もちろん、その他の金融機関やノンバンクといわれるところからも調達できることは、皆さんご存知でしょう。 ただ、銀行以外から資金を調達する場合、「 ・・・続きを読む
 今回お話するのは、融資をもっと受けたいと思われる企業への提案です。 ただし、これには制約があります。 それは、骨のある、志高い銀行と銀行員と出会う必要があるということです。 大抵の中小企業の場合、不 ・・・続きを読む
 社長さん、御社の融資は信用保証協会付きばかりじゃないですか? 銀行独自の融資(通称:プロパー融資)ってありますか? 銀行は担保を設定しているけど、融資は信用保証協会付きばかりになっていないですか?  ・・・続きを読む
皆さん、銀行との付き合い、銀行員との付き合い、上手く行っていますか? 上手く行っているなら、言うことありません。 では、最近の銀行って、銀行員ってどう思われますか?     「・・・・・・」  「昔 ・・・続きを読む
 借入金があって、毎月毎月の返済の負担が厳しいということありませんか? そんなに多額の借金をしていないのに、返済に追われているということありませんか? 借入を返済するために、新たに借入をしなければいけ ・・・続きを読む
 事業を継続していくなかで、融資を断られたらどうします? 融資を受けていない銀行から断られたというのなら、そう問題でもありませんよね。 でも、メインバンクと思って付き合っている銀行から、追加融資の申し ・・・続きを読む
融資を受けていたり、これから融資を申し込もうと思っている方へ あなたは、銀行員が何を考えているのか、知っていますか? あなたのどこが見られているのか、知っていますか? どうすれば融資をスムーズに受けら ・・・続きを読む
 相談でよくあるのが、「資金繰り」の話です。  「資金繰り」を良くするのも、悪くするのも経営者次第なことはおわかりでしょうか?  「資金繰り」って簡単に言えば、お金の出入りのことです。  お金の入りは ・・・続きを読む
 これは、一言では答えられないのです。 融資取引をする金融機関を考えますよ。  身近な都市銀行、地方銀行、第二地銀、信用金庫、信用組合、日本政策金融公庫で考えるとします。  これは、私の経験則からです ・・・続きを読む
金融機関には、いろいろなものがありますね。  銀行にも、都市銀行、地方銀行、第二地銀、ネット銀行、外資系銀行とあります。  そのほか、地域金融機関として、信用金庫、信用組合、農協、漁協、ゆうちょなどが ・・・続きを読む
中小企業であれば、「人的担保」つまり「保証人」を求められますよ。  社長が保証人になるのは、これはある意味、人として当たり前のことです。  ただ、会社=社長というのが中小企業の大半ですから、社長の保証 ・・・続きを読む
融資を受ける場合の担保、これって嫌な感じがしますよね。  ちょっと想像してください。   あなたはとても資産家で、有り余るほどの資金を持っています。   知人が資産家であるあなたを頼って、資金を貸して ・・・続きを読む
事業をしていく中で、資金が必要になるのは、当たり前のことです。 ・・・続きを読む
事業をしていく中で、資金(お金)が必要になるのは、当たり前のことです。 (もちろん、個人でも同じことが言えます。 当サイトは主に個人事業主・法人向けに書いていますが、個人ローンでも通用する話ですので ・・・続きを読む

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