総資本増加率

総資本増加率について

 

(計算式)(当期総資本-前期総資本)/前期総資本x100(%)

 

(意味)

総資産または(総負債+資本合計)の増減を示します。

総資本が増減する度合いがどの程度かを示します。

総資本が増えることは会社の成長でありますが、収益によって自己資本が増え、資産も増えるケースが望ましいと言えます。

借入金や社債など他人資本によって総資本が増える場合は、収益の伸び具合と負債の伸び具合のバランスを見極めないといけません。

収益性の伸びよりも規模の拡大をもって、企業を成長させようとすれば、借入金等他人資本に依存しがちになります。

借入金が増やせる間は会社は規模が拡大し成長しますが、借入金が上限に達したり、新たな借入金が出来なかった場合に、資金ショートのリスクが増大します。その際、企業の成長は急ブレーキがかかり、最悪の場合、突然破綻することもあり得ます。

見かけ上の成長か、しっかりとした体力を持ち合わせた成長かを見極める必要があります。

 

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