借入金依存度

借入金依存度について

 

(計算式)借入金合計(含む社債)/(負債+純資産)x100(%)

 

(意味)

総資本(総資産)に対して、借入金合計がどれほどを占めるのかを示します。

この値は小さいほど経営の安全性が高いと言えます。

比率が高いほど、借入金に依存していると言え、借入利息負担が重くなったり、返済負担が大きくなり資金繰りが厳しくなったりします。

中小企業の場合の目安は40~50%程度までとされています。

この比率が目安を超えている場合は、借入金過大とも言え、余剰な資産や在庫を処分して借入金を減らすことが望まれます。

 

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