棚卸資産回転期間(率)

棚卸資産回転期間(率)について

 

(計算式)棚卸資産/(売上高/12)(月)

 

(意味)

平均月商の何か月分の棚卸資産を保有しているかを示します。

業界平均と比べてどうか、前期・前々期と比べてどうかをチェックします。

概ね1~2か月が目安とされています。

この月数が短いほど、在庫の効率が良いと言えますが、販売ロスの可能性も生じます。

一方、この月数が長い場合、棚卸資産の中に不良在庫が溜まっていることや粉飾が疑われます。

 

ただ、建設業の場合、長期間に渡る工事(未成工事支出金、前払費用)があれば、この数値は長くなりますが、工事受注明細との整合性があるか確認する必要もあります。

不動産業(含む建売分譲)の場合は、開発許可申請に日数を要することもあり、着工から販売までの期間が長くなるため、6か月程度になることも多くあります。

 

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