債務償還年数

債務償還年数について

 

(計算式)(短期借入金+長期借入金)/(税引後当期利益+減価償却費+元利均等返済の支払利息)(年)

 

(意味)

全ての借入金が実質的な返済財源によって、何年で償還可能かを示します。

分母が返済財源になりますが、返済財源は借入金の元本部分の返済に充当される原資となります。

そこで、元利均等返済の借入金がある場合は、利息相当分を返済財源に加えることとしています。

 

短期・長期を合算した総借入金であり、個々の企業によって実態は異なりますが、総じて10年程度までが目安です。

ただ、設備資金に対する長期借入金が大半を占める場合には、10年を超えることがあっても、実態に即していれば問題ありません。

また、借入金の中に経営者や親族などからの借入金が含まれている場合で、それらが固定化している場合は、計算から除外することが相応しいと思われます。(経営者等の借入金を実質的な資本金として振り替える考えもあります。実質自己資本。)

 

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