カードローン、申込のタイミングは・・・

カードローンの申込のタイミングは悩みどころかも知れません。

CMを見て、「あればいいかもなぁ」、「便利かも」と思うものの、なかなか申し込み至らないことが多いかと思います。

 

銀行の融資窓口でいたときの話ですが、カードローンを申し込む方の大抵の方が、資金が必要になったときに申込にいらっしゃることが多かったです。

結構、資金の支払時期が差し迫っていたり、大口の支払にも関わらず資金の工面を忘れているような方が多く、銀行員の目から見た場合、どちらかと「ちょっと引き気味」にならざるを得ませんでした。

 

これは少し古い話になりますが、根本は今も同じだと思いますので、敢えて書いておきます。

「もう少し計画的に前もって申し込みに来てくれればいいのに・・・」と思ったことは数多いです。

慌てている場合は、必要書類の用意を忘れていたり、窓口に来ても、持参するべきモノを忘れていたり、二度手間三度手間ということになりがちです。

融資窓口にいる担当者としても、時間が無いことが分かると、申込から審査までの時間を速める必要も出てくるので、段取りを変更する必要が出てくることもあります。

そして、申込の本人が急いでいるにも関わらず、書類を持参できないことがあると、無駄に時間が経過します。

カードローンであれば、支店決済でほとんど済みますが、保証会社や提携会社へも書類を送付して、稟議と認可をいただく必要があります。

お客様には見えない裏側で何かと調整や時間が掛かります。

ですから、銀行員としては、カードローンの申込は十分な時間的余裕をもって、申込をしてほしいと思ったものです。

できることなら、「資金の必要が無いとき」に申込だけして、手続きを済ませておいて欲しいと思ったこともありました。

 

最近は、インターネットや専用機械の窓口で申込が出来ますし、申込から審査までの時間も短くなりました。

最短では30分でカード発行ができるくらいになっています。

ただ、最短でカード発行ができるケースは、必要な書類が全て揃っており、審査において何も問題が無いという方でしょう。

もしも、忘れ物があった場合は、申込をやり直すことにもなりますので、手間と時間を無駄にしてしまいます。

 

このようなことから、新規申込のタイミングはいつでも構わないですが、オススメは、「お金を利用する計画が何も無い時」といえるでしょう。

どうしてもお金が必要となってからでは、良い条件で利用することも難しくなりがちです。

申込からカードが手元に来るまで日数を要する場合もあります。

チャンスを逃す、間に合わない、そんなことが無いように。

思い立ったとき、それが絶好のタイミングです。

 

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