経営改善計画って何ですか?

経営改善計画とは、経営を改善していくための計画書です。

 

経営状況が何らかの理由で芳しくなく、何らかの改善を施す必要があるため、その理由・原因を探し出し、対処法を見出したり、伸ばすべきところや削減すべきところを洗い出し、実行に移していくための計画書です。

いわば、経営を改善したり、立て直したり、飛躍するための計画書であり、設計図です。

 

融資取引がある銀行や金融機関がこの経営改善計画書の提出を企業に求めることがあります。

それは、融資している企業が企業格付けおよび自己査定において、正常先の最下位もしくは不良先に分類される場合であって、経営改善計画書の内容と実践の程度によっては、ランキングアップをすることができる場合です。

また、明らかに不良先であって、今後どうするか、良くなるのか否かをチェックするためにも計画書が必要です。

 

経営改善計画書は、企業活動全般にわたりチェックした上で、根本原因を探し出し、対処し、そして将来にわたって実行可能な計画を作ることが求められます。

単なる数字合わせだけの改善計画書では何の意味もありません。

経営改善計画書を作成する段階において、新たな発見や気付きを得られることもありますので、取り組む際には真剣に取り組みましょう。

融資や銀行取引に関わる経営改善計画書は、企業の生命線を握ることになりますので、細心の注意を払う必要があります。

自分・自社で作成することが負担となることも多く、その際には経営コンサルタント等の専門家に相談することをおススメします。

 

そして、経営改善計画書は、経営者や幹部だけが内容を知っていても意味がありません。

会社を改善するには、やはり現場の力も必要ですし、全社一丸となって取り組めることが何よりも重要です。

計画作成時から社員や現場の声を聞く、参画してもらうことも大切です。

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