case31・・・経営者に必要なことは?

いつの時代も企業を取り巻く環境は「厳しい」ことに変わりありません。

考え方、捉え方、取り組み方次第では、「厳しい」ことは「当たり前」のことで、それをいかにして楽しめるか、乗り越えて行けるか、というように心構えや姿勢が変化できます。

 

経営者にとって、必要なことは何でしょうか?

 

ヒト、モノ、カネ、情報etc.経営資源はみな大切です。

これらのどれもが満足だということは、なかなかありませんが、そこそこ集まっていれば良し、ということだと思い、それぞれの経営資源を大切に扱い、育て、叱り、鼓舞し、一緒に喜び、泣き、哀しみ、笑い、みなで成長していければ、それで良いのだと思います。

 

経営者にとって、必要なことは何でしょうか?

人としての魅力でしょうか。

人として、男性として、または女性として、大人として、親として、社会人として、私人として、公人として、あらゆる立場で、やはり「きちん」としていなければならないのではないでしょうか。

人として、というのを考えるのは、とても難しいことでありますが、そして、哲学的かも知れませんが、「きちん」としているか、誰かに後ろ指を差されないか、というようなことだと思います。

人として、正しいことを行い、間違えていることしていれば、すぐに認めて謝り、治すことができることでしょうか。

または、他人が間違えていれば、「間違えているよ」と指摘したり、叱ったりして、その人を正しい道に戻す手を差し伸べることができることでしょうか。

 

経営者として、必要なことは何でしょうか?

知識でしょうか?知恵でしょうか?経験でしょうか?

必要なことは、自分ひとりで何でもできないのだから、上手く誰かと手を取り合ってやっていくという知恵というか世渡り上手であることでしょうか。

知識が無いのは、勉強すれば良い。勉強する暇がなければ、知識がある人を雇えばいい。雇うことができなくても、夜中に携帯電話で気軽に話せる人や友人を持てばいい。

そして、聞く耳を持っていればいいし、話せる口を持っていればいい。

メモができればいい。自分で良いか悪いかの判断、決断ができればいい。

 

経営者として、必要なこと。

いろんなことが必要な時代です。

しかし、この今の時代にこそ求められているのは、「人として」という部分が一番大切なのではないでしょうか?

 

何か大切なことを忘れてしまっているような気がしてならない。

企業不祥事が多発するこの平成という時代。

世界金融が揺れに揺れている時代。

 

経営者に必要なこと。

自分の考えと行動に自信を持って、自分自身を信じられる強さ。

前に進む、あきらめない、必ず成功するという信念。 心の強さ。

 

あなたは、経営者に何が必要だと思いますか?

自問自答することもいい機会ですよ。

ご訪問ありがとうございます。
今日は です。

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