case25・・・ブランディングをする②

case24 ブランディングをする①では、ブランディングには、みなの意識が大切です、ということを言いました。

繰り返しになりますが、中小企業や零細企業という小規模企業こそ、ブランディング、ブランド構築が大切です。

 

ブランディングをする上で、商売の仕方によって、何にフォーカスを当てるかが、多少違ってきます。

しかし、一番カンタンというか、手っ取り早い方法があります。

 

それは、経営者、オーナー、店主である人物をブランディングしていくことです。

小規模企業こそ、オーナー、店主のブランディングは欠かせません。

そこに、皆さん、気が付かないこともあるでしょうが、繁盛している商店や会社っていうのは、社長やオーナー、店主が独特の雰囲気をかもし出しているんです。

 

所詮、この世界は人と人のつながり。

人は人に惹き付けられる生き物ですね。

特徴がない人よりも、特徴のある人に目が行きますね。自然とそうなります。

 

最近でこそ、あまり特徴ある経営者がTVなどでは見なくなったように思いますが、自分ブランドを構築した経営者が、やはりメディアでは採り上げられます。

例えば、いま、受刑中の元ライブドア社長の堀江さん。

ほりえもん、と呼ばれるほどメディアでひっぱりだこでしたね。

自分自身をブランド化して、ライブドアという会社を引っ張ってもいましたね。

堀江さんというよりも、ほりえもん、が集客を勝手にしてしまう現象があったと思いますね。

 

お亡くなりなった城南電気の宮路社長さん。

現金数千万を持って、買い付けに行く姿、これがブランドでした。

 

ブランド買取ショップのオーナー。

ものすごいリーゼントで特徴があって、マスコミにもよく出ています。

 

アパホテルの社長。

ど派手な服装と、トレードマークの帽子。

 

もっと沢山いますが、これくらいにしておきましょう。

この方たちは、自分をブランディングして、タレント化して、お客さんに印象付けて、集客をしている。

メディアとうまく付き合って、圧倒的な集客と、信用補完をしている。

 

自分ブランディング、これが実は一番手っ取り早い方法です。

あなたの特徴を活かす。いつも同じ服装でいる、同じ髪型をしている、同じ言葉を発する、何でも構わないんです。

あなたをお客様に印象付けることができれば、それがブランディングなんです。

 

やっていますか?自分ブランディング。

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今日は です。

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