case04・・・担保をどうすれば・・・

中小企業であれば、「人的担保」つまり「保証人」を求められますよ。

 社長が保証人になるのは、これはある意味、人として当たり前のことです。

 ただ、会社=社長というのが中小企業の大半ですから、社長の保証人だけでは、銀行は不安なんです。そこで、社長のご家族を保証人としてもらったり、信用保証協会を保証人にしているのですよ。

 だから、「信用保証協会付きの融資ばかり」というのも、保証能力の都合、やむを得ないのかもしれませんよ。

 ただ、保証料が必要ですよね。金利にすれば0.5%とか1%とか。結構、大きいものです。

 でも、この保証料を払うことで、社長や会社の信用を補完してくれるのですから、本当は有難い話です。

 それに、市区町村の制度融資などでは、保証料を補助・補填してくれたりもしますしね。これは、中小企業だけの特典なんですよ。 中堅以上の企業にはこういう特典はないんですから。

 信用保証協会付きで融資してもらえる場合は、物的担保が乏しくてもOKということも恩恵ですね。最近では、保証人無しというのもあるようです。

 信用保証協会付きの融資を上手に利用するのが、一番カンタンな方法なのです。

 「物的担保」はあれば、求められることになります。

 それは、個々の状況にもよりますが、融資の金額が大きくなれば、物的担保は必要です。

 商売をさらに大きくするには、資金が必要です。
 手元資金の範囲で大きくするなら、融資は不要でしょう。

 もちろん、日頃から、商売を大きくしたいと考えているなら、貯金もしたり、不動産を持っているものですよ。

 そもそもの話ですが、貯金もなく、不動産もないという状況では、誰が信用してくれます?

 ある程度の貯金とか何かを持ってから、交渉に挑むべきです。 じゃないと、悲しい思いになるだけですよ。

 それに、貯金なり資産なりが残らない商売であれば、それはいくら大きくしても、ダメな場合もありますよ。

 物的担保がない場合は、身の丈に合わせ、信用保証協会付きの無担保融資を上手く利用するのです。

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今日は です。

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